「えっ・・・知らなかったよ・・・」

と思ったあなたに朗報です。

今すぐこの続きを読んでください。

ディープインパクト産駒の狙い方の全てをお話しています。

こんにちは。坂口です。

僕のことを知らない人のために簡単に自己紹介をしておきます。

坂口勇人 Hayato Sakaguchi

1980年千葉県生まれ。1995年から馬券を買い始め、2003年まではマイナス収支の普通の競馬ファン。2003年に鶴田仁氏の「馬券術人間の条件」と出会い、2005年から2013年まで9年連続プラス収支達成。2014年は多忙でほとんど馬券を買えずにマイナス収支になってしまったので、2015年はリベンジに奮闘中。

実は僕も最近まで知りませんでした。

↑で「知っていましたか?」とエラそうに聞いてみましたが、実は僕も2014年1月まではディープインパクト産駒の正しい狙い方に関しては知りませんでした。

実質的に3世代しか走っていない状態で、しかも個人的に1年目と2年目の産駒の特徴が違うように見えたので、なんとなくのイメージで馬券を買い続けていました。

毎週、馬券を購入している人はご存じだとは思いますが、芝の重賞レースだけに限って見ても、ディープインパクト産駒が出てこないレースはほとんどありません。

2014年の芝の重賞だけを見ても、全111レース中92レース(82.8%)にディープインパクト産駒が出走して、当たり前のように好走したり、人気を裏切ったりしています。

なので、僕もいつかちゃんと調べないとダメだよなーと思っていたのですが、日々の忙しさを言い訳に何も手を付けずにいました。

秘密を知ったきっかけは突然でした。

「秘密」と書くのは大げさかもしれませんが、知っていると知っていないでは儲けられる金額が違ってきますので、あえて「秘密」という言葉を使わせていただきます。

ある日、僕のビジネスパートナーであり、競馬で年間数百万円稼いでいるシャイニングすこーぴおんさんから、競馬サイトの作成依頼がありました。

シャイニングすこーぴおんさんの紹介も軽くしておきます。

シャイニングすこーぴおん Shining Scorpion

競馬歴は15歳から。95年春ぐらいに雑誌競馬王で今井雅宏氏の「Mの法則」(現在のウマゲノム)に出会う。2010年度より馬券の世界で生きていこうと決意し、年間358万円のプラスを達成。2014年からはサイト「競馬で家建てますかな♪」にて買える短縮馬を公開中。

彼とサイトのコンテンツに関する打ち合わせを行っていた時に、「続き物が読まれるので種牡馬の連載なんて面白いですねー」という話をしたら、実は今「ディープインパクト産駒のコラムを書いてるんですよ」と言われました。

そのコラムの下書きを見て素直に驚きました。

今まで僕が持っていた視点と真逆のことが書いてあったからです。

ディープインパクト産駒は人気になるという現実

ご存じのとおり、ディープインパクトという馬は現役時代から絶大な人気を誇っていました。

その人気は産駒にも受け継がれており、数字で見ると明らかに人気になっているのがわかります。

2011年〜2013年の3年間で、芝重賞レースにおける1〜3番人気になった馬の割り合いを表にしてみました。

ピックアップした5頭は、単純に芝重賞レースの勝ち星が多いTOP5になります。

ディープインパクト産駒は、他の種牡馬の産駒よりより10%以上人気になっているのがわかりますね。

これが単純に馬が強くて人気になっているんだったらいいのですが、実際のところそうでもないんですね。

参考までに、上記1〜3番人気の勝率、連対率、複勝率、回収率を比較してみると、

というような感じになります。

ハーツクライ産駒の数字の低さにも目が行くところですが、数字で見ても人気のディープインパクト産駒の人気馬が飛びぬけて強いわけではないというのが解かると思います。

そして、ディープインパクト産駒は消すことによって旨みが増すということも解かってもらえると思います。

ディープインパクト産駒の長所と短所

ディープインパクト産駒の消し時をお話する前に、長所と短所をざっくりとお話しておきます。

長所1 広いコースで瞬発力勝負の舞台に強い

イメージ通りだとは思いますが、東京、京都(外回り)、阪神の芝のレースで強いです。 現代の日本競馬は道中ためて、直線瞬発力勝負というレースが主流です。 自身の現役時代もそうでしたが、圧倒的な瞬発力で後方からごぼう抜きする勝ち方がほとんどでした。 上がり勝負に関して他の種牡馬から一歩リードしているという現状です。

長所2 格上げ戦、初距離に特に強い

自分より強い相手と対戦する格上げ戦や初古馬戦、また初距離にも強いです。 2013年マイルCS1着のトーセンラー(初距離)や、2011年安田記念1着のリアルインパクト(初古馬G1)あたりが典型的な例だと思います。

短所1 上がりがかかる持続力勝負の舞台は割引き

ディープインパクト自身が国内で負けた唯一のレースが中山だったように、上がりがかかる舞台では割引きが必要です。 競馬場で言うと、中山やローカルが苦手ですが、京都の内回りもあまり得意ではないので覚えておきましょう。

短所2 鮮度がなくなるとトップクラスでは脆い

こちらも初○○に強いのと相反する話になるのですが、経験を積むにつれて(鮮度を失うにつれて)走らなくなります。 特に牝馬ではこの傾向が顕著で、マルセリーナやドナウブルーは、鮮度が高い状態ではG1で走ることが出来ましたが、鮮度を失うにつれてG3ですら勝てなくなりました。

以上がざっくりとした長所と短所ですが、もしあなたがそれなりに馬券を買い続けている人なら、長所1や短所1に関してはイメージ通りではないでしょうか?

これはまさにディープインパクト自体のイメージと同じですからね。

おそらく、一般の競馬ファンの人も同じイメージを持っていると思いますので、長所1や短所1をベースに馬券を買っていても儲けることはできません。

ディープインパクト産駒で儲けるには、長所2や短所2を突き詰めていく必要があります。

「鮮度」という概念

ここで、「鮮度」という概念について掘り下げていきたいと思います。

この「鮮度」という言葉は、「ウマゲノム」や「Mの法則」で有名な今井雅宏さんが考え出した概念(たぶん)で、一言で言えば「馬がフレッシュな状態であること」を言います。

具体的に言うと、休み明けの状態や、条件や出走メンバーが替わったり、位置取りが替わったり(差し馬がいきなり逃げるなど)すると、鮮度が高くなるという感じです。

なんとなくイメージは掴めたでしょうか?

さらに本題に入っていきます。

鮮度がなくなるとトップクラスでは脆いという現実

先ほども書いたように、鮮度がなくなると、上級条件では勝ちきれなくなるのがディープインパクト産駒の特徴です。

ディープインパクト産駒のG1勝ち馬を見てみましょう。(2014年3月7日現在)

ダノンプラチナ(朝日杯FS)
ショウナンアデラ(阪神JF)
ダノンシャーク(マイルチャンピオンシップ)
ラキシス(エリザベス女王杯)
スピルバーグ(天皇賞秋)
ショウナンパンドラ(秋華賞)
ミッキーアイル(NHKマイルカップ)
ハープスター(桜花賞)
トーセンラー(マイルチャンピオンシップ)
キズナ(日本ダービー)
ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル2回)
アユサン(桜花賞)
ディープブリランテ(日本ダービー)
ジェンティルドンナ(牝馬三冠、ジャパンカップ2回、有馬記念)
ジョワドヴィーヴル(阪神JF)
リアルインパクト(安田記念、ジョージライダーS)
マルセリーナ(桜花賞)

何か気づきませんか?

ジェンティルドンナとヴィルシーナとリアルインパクト以外は、全馬「1勝止まり」なのです。

「他の種牡馬もそんなもんだろ?」

もしあなたが、疑り深い人だったら、わざわざ僕が自分に都合のいいデータを持ってきていると思うかもしれないので、念のためキングカメハメハ産駒のG1勝ち馬を紹介しておきます。

ドゥラメンテ(皐月賞)
レッツゴードンキ(桜花賞)
ホッコータルマエ(チャンピオンズカップ、帝王賞、東京大賞典他)
ベルシャザール(フェブラリーステークス)
ロードカナロア(スプリンターズステークス、高松宮記念、香港スプリント他)
ローズキングダム(朝日杯FS、ジャパンカップ)
アパパネ(牝馬三冠、ヴィクトリアマイル)

2015年5月17日現在で7頭中4頭がG1を複数勝っているように、ディープインパクト産駒の特徴とは違うということが解かってもらえると思います。

キズナから見るG1勝ち馬の生涯

ディープインパクト産駒の鮮度の概念を証明するのにちょうどいい馬がキズナです。

この馬はクラシック時に裏路線を歩み、ダービーを鮮度抜群のローテーションで勝利。

その勢いのまま3歳で凱旋門賞に挑戦し、惜しくも4着。

「ディープインパクトの再来だ!」と思われた競馬ファンは多かったんじゃないでしょうか。

蓋を開けてみれば、その後国内でG2勝ちを1つ重ねただけです。

ジョワドヴィーヴルもデビューから2戦目でGI競走に勝利したのはグレード制導入後は史上初。

その後は故障もありましたが未勝利。

マルセリーナも桜花賞を勝った後は低迷。生涯成績は22戦4勝で、桜花賞までは4戦3勝、その後は18戦1勝です。

G1勝ちしたディープインパクト産駒は、「その後は重賞すら満足に勝てず低迷する馬が多い」ということは覚えていて損はないです。

G1という能力の極限を求められる舞台で勝った後燃え尽きて低迷する馬は多いですが、ディープインパクト産駒はそれが特に顕著です。

G1勝ち馬だからと馬券の買い目に入れずバッサリ切り捨てた方が懸命です。

少なくとも頭では買えないですね。

逆に言えば、G1を2勝以上する馬は圧倒的に強い、ということでしょう。

G1だけでなくG2やG3でも当て嵌まる概念

これを掘り下げていくとさらに興味深いデータが出てきます。

G1馬を除くディープインパクト産駒の全重賞勝ち馬を見てみましょう。(2015年5月17日現在)

ダコール(新潟大賞典)
サトノラーゼン(京都新聞杯)
リアルスティール(共同通信杯)
ヴァンセンヌ(東京新聞杯)
シャイニングレイ(ホープフルステークス)
ステファノス(富士ステークス)
キャトルフィーユ(クイーンステークス)
ディサイファ(エプソムカップ、中日新聞杯)
スマートレイアー(阪神牝馬ステークス)
マーティンボロ(中日新聞杯、新潟記念)
ラストインパクト(小倉大賞典、京都大賞典、金鯱賞)
トーセンスターダム(きさらぎ賞)
ウリウリ(京都牝馬ステークス)
サトノノブレス(日経新春杯、小倉記念)
エキストラエンド(京都金杯)
パッションダンス(新潟大賞典)
ヒラボクディープ(青葉賞)
デニムアンドルビー(ローズステークス、フローラステークス)
カミノタサハラ(弥生賞)
ファイナルフォーム(ラジオNIKKEI賞)
グルヴェイグ(マーメイドステークス)
トーセンレーヴ(エプソムカップ)
スマートロビン(目黒記念)
トーセンホマレボシ(京都新聞杯)
ヒストリカル(毎日杯)
ワールドエース(マイラーズカップ、きさらぎ賞)
ドナウブルー(京都牝馬ステークス、関屋記念)
ベストディール(京成杯)
アダムスピーク(ラジオNIKKEI杯2歳ステークス)
ボレアス(レパードステークス)
フレールジャック(ラジオNIKKEI賞)
ダノンバラード(AJCC、ラジオNIKKEI杯2歳S)

32頭中、重賞を2勝以上しているのは8頭のみ。

まだ4世代なので2勝以上する馬もこれから増えるとは思いますが、それでもいきなり半分以上が勝ちあがるということは無いと思っています。

以上を踏まえて、現時点でも「初重賞を勝ったディープインパクト産駒は、その後は燃え尽きて重賞勝ちを積み重ねることが出来ない」と言い切ってもいいと思います。

このように「鮮度」を理解することにより、現在2歳&3歳の重賞1勝馬のその後もある程度予測出来るようになります。

もちろん、100%当てることは不可能ですが、ある程度予測できるだけで年間プラス収支は達成できるんです。

以上が、ディープインパクト産駒の狙い方の全てです。

勘が鋭い人(=センスがある人)は、ここまでの内容だけで、新馬戦や条件戦でのディープインパクト産駒の扱い方も解かると思います。

結局は、「鮮度」を理解しているかどうかが全てなので。

なので、もしここまで読んで馬券に生かせそうなら、この先は読まなくてOKです。

一応、念のため書いておきますが、鮮度が無い馬は無条件で消せって言っているわけではないですからね。

ディープインパクト産駒はそもそも他の種牡馬の産駒と比べてポテンシャルが高いので、走れないと思われる条件でも2〜3着に来てしまうことは多いです。

なので、無条件で消してしまうと当たる馬券も当たらなくなってしまうわけです。

勘違いしてしまう人がいるかもしれないので、そこだけは気を付けてほしいなと思います。

以上の話がいまいち腑に落ちない人は、これから僕らが用意した商品を紹介するので、購入を検討していただければなと思います。

事例から学ぶ重要性

別に競馬に限らずだと思うのですが、同じことを教えても簡単に理解する人もいれば、いつまで経っても理解しない人もいると思います。

小学校のテストなんかが典型的な例ですが、同じことを教えているはずなのにテストの結果はみんな違いますよね?

今回のこのディープインパクト産駒の話も、ここまで書いたことで理解する人もいると思いますし、理解できない人もいると思います。

もともと「鮮度」という概念を考慮して馬券を買っている人にとっては解かりやすい話だと思いますし。

ただ、危険なディープインパクト産駒が解かったとして、完全に消すべきなのかヒモとしては買うべきなのかという微妙なさじ加減まではほとんどの人が解からないと思います。

ここら辺って、感覚の問題によるところが大きいので、個別の事例を見ていって学ぶしか方法はないですから。

今回、その個別の事例を、僕とシャイニングすこーぴおんさんの対談形式で解説したものを商品化して販売することにしました。

具体的に言うと、

2014年のディープインパクト産駒が出走した芝のレース
京都金杯 /中山金杯 /シンザン記念 /日経新春杯 /京成杯 /京都牝馬ステークス /AJCC /シルクロードステークス /きさらぎ賞 /京都記念 /東京新聞杯 /クイーンカップ /小倉大賞典 /共同通信杯 /アーリントンカップ /阪急杯 /中山記念 /チューリップ賞 /オーシャンステークス /弥生賞 /中日新聞杯 /フィリーズレビュー /中山牝馬ステークス /フラワーカップ /ファルコンステークス /阪神大賞典 /スプリングステークス /毎日杯 /日経賞 /高松宮記念 /大阪杯 /ダービー卿CT /阪神牝馬ステークス /桜花賞 /皐月賞 /福島牝馬ステークス /マイラーズカップ /フローラステークス /青葉賞 /天皇賞春 /京都新聞杯 /NHKマイルC /新潟大賞典 /ヴィクトリアマイル /オークス /ダービー /鳴尾記念 /安田記念 /エプソムカップ /宝塚記念 /七夕賞 /函館記念 /アイビスSD /クイーンステークス /小倉記念 /関屋記念 /北九州記念 /札幌記念 /新潟2歳ステークス /キーンランドカップ /新潟記念 /京成杯AH /ローズステークス /セントライト記念 /神戸新聞杯 /オールカマー /スプリンターズステークス /毎日王冠 /京都大賞典 /府中牝馬ステークス /秋華賞 /富士ステークス /菊花賞 /スワンステークス /アルテミスステークス /天皇賞秋 /エリザベス女王杯 /福島記念 /マイルチャンピオンシップ /東スポ杯2歳ステークス /京都2歳ステークス /京阪杯 /ジャパンカップ /金鯱賞 /ステイヤーズステークス /チャレンジカップ /阪神ジュベナイルフィリーズ /愛知杯 /フューリュリティステークス /阪神カップ /ホープフルステークス /有馬記念

2015年5月時点のG1馬
マルセリーナ /リアルインパクト /ジョワドヴィーヴル /ジェンティルドンナ /ディープブリランテ /アユサン /ヴィルシーナ /キズナ /トーセンラー /ハープスター /ミッキーアイル /ショウナンパンドラ /スピルバーグ /ラキシス /ダノンシャーク /ショウナンアデラ /ダノンプラチナ

について解説しています。

的中事例

実際の的中馬券を見たほうがどんな馬券が取れるのかイメージしやすいと思うので、教材でピックアップしている2レースの万馬券的中証明書を公開します。

2014年中山金杯(3連単57,180円)

ディープインパクト産駒は1番人気のディサイファ1頭のみ。そのディサイファは鮮度抜群の福島記念で1番人気4着後の中山替わりなので、やや鮮度が失われた危険なディープインパクト産駒。プラス14kgもあって、期待値的には消してもいいくらいの馬なのですが、他のメンバーがこの馬以上に鮮度が失われている馬ばかりで、買い目に入れざるをえないという結論に。結果3着に来て3連単が的中。

2014年京都記念(3連単81,540円)

ディープインパクト産駒は3頭出走で、1番人気ジェンティルドンナ2番人気トーセンラー3番人気ラキシスと上位人気を形成。 3頭とも鮮度がやや失われている状態でしたが、京都2200mはディープインパクト産駒の庭みたいなレースなので、通常なら評価しておくべき状況。 ただ、今年は雪の影響で例年の京都よりは重い特殊馬場になったので、鮮度が問われるレースになったので、人気を考えたら評価を下げるのが正解。 結果は、初めての逃げという鮮度抜群の戦法をとったデスペラードが1着で3連単81,540円の中波乱に。

2014年中日新聞杯(3連単141,450円)

ディープインパクト産駒はラキシス(3番人気)エックスマーク(6番人気)マーティンボロ(10番人気)の3頭が出走。ラキシスとエックスマークは鮮度がやや薄れているにもかかわらず、そこそこの人気になっていたのに対し、マーティンボロは初重賞挑戦で鮮度抜群にもかかわらず単勝30倍の人気薄になっていたので、迷わずこれを本命にするのが正解。結果はマーティンボロ1着ラキシス2着というディープインパクト産駒のワンツーだったので普通に3連単が的中。

2014年富士ステークス(3連単266,760円)

ディープインパクト産駒は1番人気のダノンシャークを含む4頭が出走。トーセンレーヴとエキストラエンドは完全に鮮度が失われていたのでバッサリと切り捨て、▲ステファノスと△ダノンシャークを押さえ評価にし、12番人気のシャイニープリンスを本命に。結果は▲ステファノスが1着、◎シャイニープリンスが2着、△ダノンシャークが7着に飛び、3連単26馬券を見事的中。

全部紹介したら長くなり過ぎるので2個だけにしておきますが、こんな感じでディープインパクト産駒の取捨を中心に、予想を組み立て方を対談形式でお話しています。

「伝え方」についてのこだわり

僕がコンテンツを作る時に一番重要視しているのは、「伝わる」ということです。

毎週の予想に関しては、印だけを見てもらえれば伝わると思いますが、この手のノウハウを伝える時は文字だけでは不十分だと思います。

不十分というか、文字にすると莫大すぎる量になって読み切れないと思うので、気軽に聞ける音声のほうが良いという結論です。

上で話したディープインパクト産駒の特徴について解説している音声をサンプルとして公開しておきますので、ぜひご確認ください。

価格のお話

気になる価格のお話ですが、僕としてはディープインパクト産駒だけで終わらずに、色々な産駒の狙い方を聞き出して商品化したいという思いがあるので、1個当たりの価格は出来るだけ抑えたいという思いがあります。

しかし、年間数百万円を競馬で稼ぐシャイニングすこーぴおんさんのブランドと、内容がかなりテクニック寄りなことを考えると、安すぎるのも問題なので、10,800円(税抜き)で提供することにしました。

これでも安すぎる価格だと思うのですが、どこぞの予想会社のように派手な宣伝をするつもりはないので、売れすぎてオッズが下がるなんてことは無いと思っています。

もし万が一、僕の想定よりも売れすぎるなんてことがあったら、その時は値上げをしますのでご了承ください。

僕は売るために煽っているみたいで、あんまり値上げという行為が好きではないのですが、正直なところ、この手のテクニック論を販売したことが無いので、どれくらい売れるかは読めないんですよね。

ただ、価値が解かる人みんなに手に入れてほしい思いがあるので、販売終了にするくらいなら値上げで対応したいと思っています。

ディープインパクト産駒徹底解剖(商品内容)

教材内容(PCダウンロード版)
※音声ファイルはMP3形式での提供となります。
はじめに
ディープインパクト産駒の特徴(16分1秒)
ディープインパクト産駒のデータ解説(26分58秒)
ディープインパクト産駒解説(レース)
2014年中山金杯(4分8秒)
2014年京都金杯(7分59秒)
2014年シンザン記念(2分13秒)
2014年日経新春杯(3分45秒)
2014年京成杯(4分51秒)
2014年京都牝馬ステークス(4分15秒)
2014年AJCC(4分1秒)
2014年シルクロードステークス(4分7秒)
2014年きさらぎ賞(3分18秒)
2014年京都記念(5分38秒)
2014年東京新聞杯(4分56秒)
2014年クイーンカップ(2分19秒)
2014年小倉大賞典(2分9秒)
2014年共同通信杯(5分29秒)
2014年アーリントンカップ(3分28秒)
2014年阪急杯(6分57秒)
2014年中山記念(2分45秒)
2014年チューリップ賞(2分54秒)
2014年オーシャンステークス(1分52秒)
2014年弥生賞(2分3秒)
2014年中日新聞杯(5分6秒)
2014年フィリーズレビュー(3分18秒)
2014年中山牝馬ステークス(3分9秒)
2014年フラワーカップ(5分41秒)
2014年ファルコンステークス(2分5秒)
2014年阪神大賞典(1分52秒)
2014年スプリングステークス(2分50秒)
2014年毎日杯(1分49秒)
2014年日経賞(2分59秒)
2014年高松宮記念(2分16秒)
2014年大阪杯(1分33秒)
2014年ダービー卿CT(2分19秒)
2014年阪神牝馬ステークス(3分30秒)
2014年桜花賞(1分59秒)
2014年皐月賞(3分52秒)
2014年福島牝馬ステークス(1分41秒)
2014年マイラーズカップ(4分25秒)
2014年フローラステークス(2分8秒)
2014年青葉賞(2分48秒)
2014年天皇賞春(4分37秒)
2014年京都新聞杯(1分27秒)
2014年NHKマイルC(3分23秒)
2014年新潟大賞典(1分31秒)
2014年ヴィクトリアマイル(7分27秒)
2014年オークス(1分29秒)
2014年ダービー(4分5秒)
2014年鳴尾記念(2分19秒)
2014年安田記念(9分48秒)
2014年エプソムカップ(2分32秒)
2014年宝塚記念(4分9秒)
2014年七夕賞(4分21秒)
2014年函館記念(1分11秒)
2014年アイビスSD(1分45秒)
2014年クイーンステークス(2分32秒)
2014年小倉記念(6分23秒)
2014年関屋記念(2分13秒)
2014年北九州記念(1分26秒)
2014年札幌記念(2分12秒)
2014年新潟2歳ステークス(1分23秒)
2014年キーンランドカップ(1分27秒)
2014年新潟記念(5分3秒)
2014年京成杯AH(1分34秒)
2014年ローズステークス(2分26秒)
2014年セントライト記念(4分23秒)
2014年神戸新聞杯(3分59秒)
2014年オールカマー(3分47秒)
2014年スプリンターズステークス(1分3秒)
2014年毎日王冠(3分18秒)
2014年京都大賞典(3分19秒)
2014年府中牝馬ステークス(2分0秒)
2014年秋華賞(2分30秒)
2014年富士ステークス(3分2秒)
2014年菊花賞(1分43秒)
2014年スワンステークス(2分55秒)
2014年アルテミスステークス(3分20秒)
2014年天皇賞秋(4分39秒)
2014年エリザベス女王杯(3分42秒)
2014年福島記念(2分3秒)
2014年マイルチャンピオンシップ(6分8秒)
2014年東スポ杯2歳ステークス(3分21秒)
2014年京都2歳ステークス(1分56秒)
2014年京阪杯(1分33秒)
2014年ジャパンカップ(5分25秒)
2014年金鯱賞(3分49秒)
2014年ステイヤーズステークス(2分4秒)
2014年チャレンジカップ(4分9秒)
2014年阪神ジュベナイルフィリーズ(2分2秒)
2014年愛知杯(1分22秒)
2014年フューリュリティステークス(2分10秒)
2014年阪神カップ(3分28秒)
2014年ホープフルステークス(2分32秒)
2014年有馬記念(7分15秒)
ディープインパクト産駒解説(馬単体)
マルセリーナ(4分19秒)
リアルインパクト(6分23秒)
ジョワドヴィーヴル(2分56秒)
ジェンティルドンナ(9分15秒)
ディープブリランテ(6分20秒)
アユサン(4分47秒)
ヴィルシーナ(7分13秒)
キズナ(10分55秒)
トーセンラー(8分2秒)
ハープスター(5分30秒)
ミッキーアイル(7分8秒)
ショウナンパンドラ(6分36秒)
スピルバーグ(7分28秒)
ラキシス(9分31秒)
ダノンシャーク(13分38秒)
ショウナンアデラ(1分36秒)
ダノンプラチナ(5分9秒)
おわりに
終わりに(10分24秒)

価格
10,800円(税込み)

お支払い方法
銀行振込一括払いのみ

追伸

僕も今回話を聞いていて驚いたのが、シャイニングすこーぴおんさんって、TARGETを使ったデータ分析をしたことが無いらしいのです。(そもそもJRA-VANの契約すらしていない)

つまり、自分の経験だけでディープインパクト産駒の攻略方法を編み出したということです。

これはどういうことかというと、彼の話を理解すればパソコンやスマホを使いこなせなくても、競馬で勝てるようになるということです。

パソコン全盛期の今、こういう経験からくるノウハウってかなり貴重だと思います。

当然ですが、そのノウハウを手に入れるのが遅くなればなるほどライバルとは差が付きますので、早めに手に入れてくださいね。